2012年10月22日月曜日

nuit blanche Part2

こんにちは! オーナーのAkiraです。

前回に引き続き「nuit blanche」の様子をどうぞ♪


King St Westまで下ってきたわたくしは、早速こんなものを見つけました。

何で描かれているかわかりますか?

隣で描いていました

正解は「クリームのような物(不確か)」です!


David Pecaut Squareでは、ずいぶんとシュールな映像作品が人々を集めていました(笑)

繰り返し倍速映像で流される植物の成長過程

わたくしも足を止めてしばし鑑賞。見ていると、すべての作物が実をつけるのではなく、葉が伸びきって終了となる映像もしばしば。実のできた映像では拍手が! きっとサブカル好きが多いんでしょうね♪

CBCビル内にあった光る飛行船

Invaders現る!

ライトのオブジェ


途中で友人とすれ違い、「市庁舎の地下の展示はとにかくスゴかった!」との情報を得たわたくしは、Kingから再びQueenへと戻って市庁舎前までやってきました。

Flat Spaceと題された作品

これは一体?

円形の六連スクリーンです♪

市庁舎前の広場「Nathan Phillips Square」を抜けて、中央のEntranceから中へ入ってみると――。

これは何でしょう?

横から見るとこうです!

わかりづらいですが、下から上へと流れる不思議映像

次回はいよいよ市庁舎の地下へと潜ってみます!

2012年10月19日金曜日

nuit branche Part1

こんばんは! オーナーのAkiraです。

みなさんも身をもって感じているとおり、Torontoはもう冬です(わたくしが思うに、ですが)! 暖冬と言われた昨年のこの時期と比べると、今年はずいぶん寒いような気がします。おそらく、このくらいの寒さが例年どおりといったところなのでしょうね(泣)


今回は先月末に行われた、フランス語で「白夜」と題されたToronto秋の最大Art Event、「nuit blanche」の様子をお伝えします!

nuit blanche――一夜限りの日没から夜明けまでのEvent。朝まで特別運行する地下鉄。市内のいたるところに現れる150以上もの作品群。夜更けの街をArtにほだされて徘徊する無数の人々。次のArtを探して路地を彷徨ううちに空が白みはじめて……。

DowntownをA、B、Cの3ZoneとCity Hallの4つに区分。わたくしはQueen St WestとKing St Westをメインとした「Zone A」から攻めてみました!

外壁に投影されたMessage

      ランプの塊

大量の配線

大量のフォーチュン・クッキー     

Gladstone Hotelを出て、わたくしはQueen St Westを東へ。

Live Painting on the street with DJ

  ひたすら三角錐を動かしていた人たち

奇妙な面を被った2人

Live Decorating?         


便乗のChalk Artist

       便乗のBusker

こちらはMOCCAの外       


MOCCA内のアラビックなネオン

    Trinity Park内では誰かの思い出が……

Starbucks内で店内の様子をLive Painting!

彼女の羽根……背中に刺さってました(痛)


Spadina Aveを経てさらにQueen St Westを東へ。すると――。

おなじみDr. DrawのEugene

すでにこのブログで何度も紹介している男、Dr. DrawのViolinist「Eugene」氏を発見♪ 本当によく見かけます(笑)

さて、この後わたくしは南はKing St Westへと下ったのですが、その様子はまた次回お伝えします! 

2012年9月29日土曜日

Ukrainian Festival & Alleyway Party

こんばんは! オーナーのAkiraです。

本日は先々週に開催されていた「Ukrainian Festival」の様子をお伝えします!


開催地はBloor St沿いのJane StとRunnymede Rdの1駅区間。どうやらこの周辺はUkrainian Townとなっているようです。

















Ukraineらしい商品を並べる出店を横目に歩いていると、どこからかいい匂いが漂ってきました。

Perogiesとは……?

とりあえずオーダーしてみました

こいつがPerogiesという餃子のような食べ物

マッシュポテト、チーズ、キノコなどが入ったシンプルな塩味。上に載っているサワークリームにディップして食べるようです。

通りには多くのBakeryが

RunnymedeからJaneへ歩いていると、ショウウィンドウにおいしそうなパンを並べるBakeryが軒を連ねていました♪ 見た目につられたわたくしは、Perogiesに続いてここでも衝動買いをしてしまいました(笑)

Ukrainian Sisters(名称仮)

Jane Stn側では特設されたステージでライブ演奏が行われていました。ちなみに反対側のRunnymede側にあったのは簡易遊園地!


その日の夜、今度は以前の宿泊者であるTaiju氏に誘われて、路地裏の車庫通りでひっそり行われた「Alleyway Party」に潜入してみました♪

バンドも来てました♪

いつもは閑散とした車庫通りが人でいっぱいに!

ClubやBarとはひと味違った、開放感がありながらもPrivateな雰囲気に満ちた小さな空間。久しぶりに「海外っぽい!」という感覚を味わえて、わたくしもTaiju氏もそれなりにいい気分にさせてもらいました♪

さて、いよいよ本日29日はTorontoの秋の最大イベント「Nuit Blanche」が開催されます! 一夜限りのこのイベント――わたくしは夕方から30日の朝にかけて、Toronto各所に散らばったArtsを探して街中を走り回るつもりです!!

2012年9月26日水曜日

View the Sunset in Toronto Island

こんにちは! オーナーのAkiraです。

すでに去年の10月後半のような気温のToronto。今年の冬は前年のような暖冬とはいかなそうな気配がしています(寒)。昨日はジャケット姿の人たちもチラホラ。冬を迎える準備は早めにしておいたほうがよさそうです!


本格的に冷え込む前に行っておこうと思っていた場所「Toronto Island」。肌寒い日が続くなか、誘われるままに行ってきました!

フェリーは往復$7です

Toronto Island Map

10分もかからず島に到着! フェリーを降りて、さっそく地図を確認。今回の目的は日没と夜景を楽しむ、という何ともゆったりした企画です♪ 上記地図は南が上、北が下となっています。つまり、日没スポットは地図上では右側ということですね。

自然がいっぱいです♪

島の南端にあるDirection Sign

(左から)同行者の(一部)Misato, Keiko, Maika, Yuko

頃合いを見てこっそり集団から離れたわたくしは、日没を見るために島の西部へと移動することに。

少しずつ日が暮れてきました

島内は巨大な公園になっています♪

いよいよ日没の瞬間がやってきました! 道路から外れてBeachへ出てみると――。



最高の瞬間をとらえることができました! 

ちょっとブレちゃってます(泣)

ダウンタウンにも緑は十分にありますが、都会の喧噪をちょっとだけ離れてChill Outするには、ここは最高のLocationだと思います♪ みなさんも自然を感じに行ってみてはいかがでしょう?

2012年9月25日火曜日

Busking on the tiff weeks

こんにちは! オーナーのAkiraです。

今月の上旬に開催されていた北米最大の国際映画祭「tiff(Toronto International Film Festival)」――世界各国から300本以上の作品が出展され、約10日間にわたってToronto市内のあらゆる映画館を賑わせていました!



わたくしも時間を見て宿泊者のKSK氏と、彼を訪ねてきたWhistlerに住むKSK氏の友人「トモタケ氏(通称:大将)」の2人と連れ立って、ダウンタウンの映画館へと繰り出してみました。

Yonge stを南に下り、Eaton Centreを横目に通り過ぎようすると、前方の車道側に何やら人だかりが……。車道を挟んだ人だかりの真向かいには映画館。これはもしやHollywood Starの出待ちなのでは? 気になったわたくしは、近くの女性に尋ねてみました。すると!

後ろ姿ですがKeira Knightleyです

フラッシュのラインが入ってますがJude Lawです

そして、こちらはHiroが撮影したJohnny Deppです! 顔は映っていませんが、間違いなく本人です。よく聞くと「Johnny!」と叫ぶ黄色い声が(笑)



写真や映像は微妙ですが、肉眼ではバッチリCelebrityを捕らえることができました♪


      大将作のハンバーグ♪    

    大将(左)とKSK氏(右)

ディナーは大将がプロの腕をふるってハンバーグを作ってくれました! 大将が宿泊していた3日間は、舌鼓を打ち続ける日々でした♪ Thank you for cooking, Tomotake!


さて、前回ご紹介したHo Ssy[こちらからスカウトしてSBに泊まってもらいました(笑)]ですが、彼はBuskingが仕事なので、多くの人々がダウンタウンにいるこの時期が、彼にとっては絶好のワーク・チャンス! というわけなのです。

朝YogaをするHo Ssy

このtiff騒ぎに便乗して、夜にBuskingをしに出かけようとするHo Ssy。

Ho Ssy「一緒に行こうよ」

その言葉に触発された宿泊者のHiroとわたくしは、Ho Ssyの後について夜のKing stでBuskingに挑むことにしました!!

商売道具の楽器たち

Drum代わりの掃除箱を抱えるHiro

Kingで場所の調査を3人でした後、Ho Ssyと我々2人はそれぞれ二手に分かれることに。Queen stに陣取った我々。結果から言いますと、1¢も入らないまま最初の10分少々で挫けてリタイア……。Buskingの稼ぎだけで旅をするHo Ssyの凄さを、改めて思い知らされた夜でした! ちなみに、わたくしもHo Ssyと同じくディジュリドゥーでBuskingをしました。

最後にHo Ssyのプレイに集まった人だかりの様子をどうぞ!



Dundas Squareで今日もプレイ♪

彼はたいていDundas Squareで演奏しているそうです。Eaton Centreでの買い物帰りにでも、彼のパワフルな演奏を感じてみてはいかがでしょうか?