2012年4月4日水曜日

春を探して

こんばんは! オーナーのAkiraです。

トロントもずいぶん春めいてきました! たまに肌寒い日もありますが、枯れていた芝生も青々とした色彩を取り戻し、街中の木々も芽吹きはじめ、いたるところに春の訪れを感じます。



宿の目の前です。いつのまにか生えてきました。チューリップでしょうか? 


こちらは宿の裏手にある桜です。女子部屋からも眺めることができます♪




















何の植物かはわかりませんが、綺麗ですよね。

  



こちらは梅でしょうね。日本の花々がカナダでも見れるというのは、何だかオツな感じです。


街中でこんな鳥も見れます。

「寒いからこそカナダだ!」という意見もあるかもしれませんが、わたくしはやはり暖かいほうが望ましいです(笑)

2012年4月2日月曜日

High Park Zoo

こんにちは! オーナーのAkiraです。

啓蟄という言葉がありますが、暖かくなって外へ出たくなるのは虫だけでなく人も同じ。陽気につられて……というわけでもないのですが、少し前に「トロントでBisonが見れる!」という情報を得たわたくしは、宿泊者のケンジ君と連れ立ってHigh Parkにあるという動物園へと行ってまいりました!


公園の入り口にある案内板です。


写真ではわかりづらいのですが、High Parkは尋常ではないくらいに広いです。数時間の散歩にも耐えうる広さとなっています。


この日は久しぶりに冷え込んだせいもあり、葉を落とした木々の殺伐とした姿が寒さをいっそう引き立てていました。芝は青いんですけどね。

案内板を頼りに園内をしばらく歩いていると、ようやく目的である動物園の表示板を見つけました。変則的な幅の階段をおりていくと、正面の檻には「Mouflon Sheep(山地に棲む野生の羊)」という動物が!

 
















その隣は「Reindeer(トナカイ)」のはずなんですが……トナカイってこんなでしたっけ?



















続けてドンドンいきましょう♪ 次はおなじみの「Peacock」です。























羽を開いたところを激写! このあとも彼はくるくると回転し、メスへのアピールを怠っていませんでした(笑) 



















いました、Bison! 見た目とは違っておとなしい動物でした。























おじさんが小さいのではなく、「Emu」がでかいんです! しっかりカメラ目線ですね♪

お次は注意書き付きの危険な動物「Highland Cattle」です。フェンスに近づくな、とありました。蹴ったり、頭突きをしてくるそうです。





















豚みたいな顔をしていますが、Bisonより凶暴なようです。見た目で判断してはいけない、ということですね。



そして最後に控えていたのは「Llama」です。


















すべての動物を紹介することはできませんでしたが、全体的にゆるい雰囲気の漂う動物園でした。ちなみに、入園料は無料です♪ 動物園を存続するためのドネーションを求めるサインがあったので、楽しませてもらったぶん小額ながら寄付をしようと思ったのですが、肝心のボックスはどこにも見当たりませんでした……。

みなさんもたまには都会の生活を忘れて、ゆるい動物たちを見にいってみたらいかがでしょうか?

2012年3月30日金曜日

Lady B's BD Party !!!

こんばんは! オーナーのAkiraです。

ようやく暖かくなったと思ったら、またまた寒さが舞い戻ってきたトロント。早く安定した暖かさになって欲しいものですね。

そんななか、昨日は以前の宿泊者である「Bちゃん(けっして伏せ字ではありません)」の誕生日パーティーが開かれました!

まずは準備の様子から。

もっぱらキッチンに立っていたのはこの人。某有名居酒屋でも包丁を振るっているツヨシ君。これは豚のしょうが焼きを作っているところです。















 その一方、リビングでくつろいでいる方々。















準備が進むにつれて訪問者も増え、料理ができた時点ではこの↓人数だったのが……


                            こうなり↓



                        最終的にはこうなりました↓



こちらは「ジェロ(ー)・ショット」と呼ばれるアルコールの入ったゼリー。アメリカのパーティーではよく出るそうな。もちろん手作りです♪

ウォッカ(かナニか)がいくらか入っているので、甘さにつられて食べ過ぎると酔います(笑)











 前日にジェロショットをせっせと仕込んでいたのはこちらの二人。左が本日の主役、Bちゃんです。

















年齢大公開の写真になってしまいましたが、許可は得ているので大丈夫でしょう。
                    
                       Happy Birth Day Lady B !!!!!

2012年3月23日金曜日

To Visitor 2

こんにちは! オーナーのAkiraです。

このところ暖かい日が続き、ずいぶんとトロントも過ごしやすくなりました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。ちなみに昨日の気温は25℃くらいあったそうです。もうジャケットはいりませんね。まだ油断はできませんが(笑)


さて時候の挨拶はこのくらいにしておいて、今回は訪問者の方々へお知らせがあります。

以前にも書いた事なのですが、曖昧な表記があったので訂正させて頂きます。

②酔ってしまったので帰れない、帰るのが面倒で朝方まで居たいという方は、リビングに限り「$5」で宿泊可能とします。寝てはいなくとも朝方まで居た方も宿泊したものとみなします。

上記の「朝方まで居た方も宿泊したものとみなします」を「午前3時までに帰らなかった方も宿泊したものとみなします」と訂正させて頂きます。

皆様には突然の変更でご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

2012年3月3日土曜日

Beer List

こんばんは! オーナーのAkiraです。

ビールの銘柄を追加しました! 現在のリストは下記の通りです。

・Amsterdam
・Asahi
・CANADIAN
・LAKER Lager
・Leffe

よろしくお願いします♪

2012年3月2日金曜日

Selling Beer at SB!

こんばんは! オーナーのAkiraです。

トロントでアルコールを買うとしたら、LCBOかBeer/Wine Storeへ行くのが一般的な手段ですよね? あるいは、バーやクラブで飲むという手もあります。

ただし、日本のコンビニなんかとは違い、24時間いつでもアルコールが買えるわけではありません。

LCBOなどは遅くとも10時には閉まってしまいますし、バーだって深夜2時以降は販売も提供もしてくれません。しかし例外として、(わたくしは経験ありませんが)クラブによっては『アフター・アワーズ』といって、深夜2時以降でもアルコールを提供している所もあるそうです。ですが、誰もがおいそれと行けるようなものではないそうです。

バーなどが閉まった後で、「お酒が飲みたい! でも買い置きがない……」そんな時もあると思います。

というわけで、そういった方たちのため(だけではありませんが)に、本日より少量ではありますが、冷えたビールの販売を始めました!

現在のストックは「Canadian」のみですが、少しずつ種類を増やしていくつもりです。

よく遊びに来てくれる方のリクエストは聞けるかもしれませんので、お気軽にお知らせくださいね♪

2012年2月28日火曜日

自由村

こんばんは! オーナーのAkiraです。

トロントにはTCCと呼ばれる公共の交通機関があります。バス、サブウェイ、それから路面電車のようなストリートカー。当然それらには行き先が記されています。

すがすがしい青空につられるように外へと出たわたくしは、気になる行き先を掲げたバスが目の前を通り過ぎてゆくのを見かけました。その名も――


                                                        『Liberty Village』

つ まり、直訳すると『自由村』です。自由……若かりし頃のわたくしは、この言葉に抗いがたいほどの魅力を感じていたものです(しんみり)。いえ、もちろん今 現在もですが(笑) ただ、その頃と今とでは少しだけ違う捉え方をしています。それは「自由」と「自分勝手」との違いに気づいたからでしょうか。


さて、どうでもいいつぶやきはこの辺にして、本題へと戻りましょう♪


思い立ったが吉日ともいいますし、どちらかというと直感や本能に従う性質のわたくしは、次のバスを待って「Liberty Village」へと向かうことにしました。 村人たちは村に冠された名前どおり、地平線の果てまで広がっていそうな草原で、思い思いの自由を謳歌しているのかもしれません。トロントという大都会の中に存在する魅力的な名前の村……果たしてどんな所なのか、否が応でも期待が高まります! 


バスに揺られること約20分。ついに到着しました! これが「Liberty Village」の入り……ぐち? 日差しを受けて文字が輝いています。想像していたものとだいぶ様子が違うような……。











 いえいえ、まだ判断するには早すぎます。村を見て回ってからでも遅くはないはず。

少し歩いたら、やはりありました! 『自由通り』のサインです。













 




自由通りを東へ向かって歩いてみました。すると、牧草を貯めておくサイロのようなものが! 写真を撮り逃しましたが、馬に乗ったシェリフ(保安官)、もといポリスともすれ違いました。


 
サイロではなく煙突でした。もういい加減、この辺で幻想を追い求めるのはやめにしました(泣) こんなショッピング・モールのようなものを見てしまった後では、草原が広がる牧歌的な風景などとてもあるとは思えません……。

ショッピング・モールとまでは言えませんが、数多のショップやダンス・スタジオ、フィットネス・クラブなどが入っていました。


自由村――その実態は村内を軽く散歩すれば自ずと知れます。そう、「Village」というのは名ばかりで、実際のところは現在進行形で開発が行われている、天を衝くようなコンドが建ち並ぶベッドタウン然とした場所なのです。

このとおり、まだ建設中のコンドがほとんどでした。建設予定地もそこかしこに。オンタリオ湖のすぐそばのようなので、それらに住んだら見晴らしはよさそうです♪

















村という響きからはずいぶんとかけ離れた場所でしたが、人口密度は村のそれに近いものがありました(笑)